スマートフォンでこんなに変わったビジネスシーン

パソコンと連動させて使える機能

クラウド機能

従来のやり方では、パソコンの中にデータが保存されていたため、外出先や違うパソコンでそのデータを見るためにはメモリースティックなどにデータをコピーして持ち歩く必要がありました。
しかし、それだと、いちいちデータのアップデートが面倒ですし、色々なところで作業をしている場合には元のデータに最新のデータの上書きを忘れてしまったりすることもあり、気が抜けませんよね。
しかし、クラウド機能を使うと、データが別の場所に保存されるため、そこにアクセスする事ができればいつでもどこでもそのデータを取り出す事ができるようになり、大変便利になりました。
パソコンのみならず、携帯からでもアクセスができる点も利点です。
クラウド機能の代表的なサービスには、g-mailやdropboxなどがあります。
この機能を使って、メールのやり取りや、データ、写真の共有などがいつでもどこでもできるようになってとてもありがたいですよね。

ワンドライブ機能

ワンドライブ機能はマイクロソフト社が提供しているデータ保存サービスです。
マイクロソフト社といえば、ワードやエクセルといったオフィスワーク従事者には切っても切り離せない定番のソフトを作っている会社ですね。
通常は、会社のパソコンにしか保存されていないワードやエクセルなどのデータも、ワンドライブに保存すれば、場所を選ばすにデータを取り出して閲覧、編集する事ができますので、大変便利で機能的なサービスです。
また、パソコンだけでなくスマホでもワンドライブ機能が利用できます。
画面が小さい、文字の編集などがやりづらいなどの難点はあるものの、専用のアプリをスマホにインストールすれば、外出先からスマホでデータの確認や更新ができたりする点は画期的であると言えます。


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